精密樹脂形成システム

Mシステム

メーカー
イーテック

アクリルレジンから熱可塑性樹脂まで、使い慣れた素材でより高精度の技工を可能にした、便利な圧縮エアー*を用いる、新しいタイプの歯科用レジン成型器です。従来の成型器は、レジンの成分バランスに合わせた機器を使用しなければならないという制約がありました。[MI]の成型器(MIS-I-001)は、ひとりひとりの歯科技工士さんが使い慣れたレジンはそのままご使用いただける上、より質のよい義歯づくりをも可能にする画期的なシステム。ドクターにはもちろん、患者さんにもお喜び頂ける、利便性の高い成型器です。

DSシステム(DSカルマ,DSセリオ)

メーカー
岡本技研

DSカルマ(自動均一加熱機)

独自発想のツインセンサー
「ツインセンサ」の開発により、模型粘膜面の温度分布が重合開始に必要な均一温度になるまで、自動的に槽内温度を変化させるとともに、その状態を維持します。 これにより模型粘膜全面からの一斉重合開始が可能になりました。同時に、レジンの重合を阻害する石膏中の余剰水分も除去します。
液晶画面がエスコート
作業手順だけでなく、うっかりミスや機械の故障も液晶画面でお知らせします。

操作スイッチは液晶画面に表示されるタッチスイッチ方式
各作業に必要なスイッチは、必要なときに、液晶画面に表示。また、表示されるスイッチは、いつも1つだけ。だから誤操作の防止にもなり、信頼性と使いやすさを両立しました。

 


DSセリオ(自動レジン注入機)

新発想!2ステップ加圧で確実に注入
注入初気圧は、石膏に負担をかけ過ぎない中圧で注入。レジンの重合収縮が始まれば高圧で強固に補填。そんな発想を「2ステップ加圧」が実現します。
餅状レジンの気泡を「レジン圧縮ボタン」で排出
気泡を多量に含んだレジンは、部分的未重合などのトラブルを引き起こします。ところがレジン混和時にどうしても入ってしまう気泡。 その気泡を注入前に排出してしまうのは、容易なことではありません。この問題を「レジン圧縮ボタン」が解決しました。レジンを注入する前に餅状レジンを圧縮し、気泡を排出します。